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『BLUE REFLECTION』は世にも珍しいサントラゲーでした

ボス戦をヘッドホン付けてBGMガン上げでやってる間だけ神ゲー
岸田メルと時雨沢恵一が看板はってるけど、殊勲賞はSD兼楽曲担当の浅野隼人で間違いないと思う。

キャラクターデザイン、モデリング、楽曲、エフェクト、カメラワークが噛み合って戦闘シーンは見ていて飽きない。
日常コミュニケーションパートは退屈で死にそうになるが、上記のおかげで最後までモチベは保てた。
シナリオみたいなものは特にこのゲームには無いです。
この作品は『ロープレ系のコマンド選択型戦闘というビジュアルで装飾されたサウンドトラック』なんで。

○追記○
しかし日常が退屈なのだからこそ、幻想への飛躍の羽は煌びやかに瞬くのだ。
羽は、薄ければ薄いほど、脆ければ脆いほど、光を纏うように煌めく。
もう既に飛べぬ羽、壊れきった羽が、幻想の中で羽ばたくならば、
これはもうどうしようもなく美しいに決まっている。

不遜にも、彼女はその証明に他ならない。

東亰ザナドゥはそれなりには面白いけどそれなりでしかない

アクション部分は小気味よい操作感と程よい周回時間、爽快感の有る各種エフェクトにファルコム印の高いクオリティの楽曲。
総合的に見れば携帯機では最高レベルのアクションゲーム。(まあやったのはPS4版だけど)
GEやMHのような討伐系ではなく、ショートダンジョンタイムアタックみたいな感じ。


様々なキャラクターがいて、ほぼモブキャラ寸前みたいな奴もキャラクター情報が更新されたりして凝っているのだが、
それはそれとして、主役キャラ同士の関係性みたいな者が特にハッテンしないのが悩み。
最近のペルソナみたいに彼女作れたり、あるいはゴッドイーター2みたいにハーレムにしたりないのかね、、、
と思って黙々と進めていたが無かった。
キャラクターはかなり時代の流行りを汲んだ造形で新鮮なのだが、だからこそもったいないという感想が第一。
主人公がヘタレじゃなくて侠気のあるやつだったからこそ、余計に恋愛要素が欲しかった。
そんな感じでした。
プロフィール

沙原 塞

Author:沙原 塞
 中1から萌えオタの社会人ゲーマー。ゲーム以外の趣味というと、自分の為に駄文を書き連ねるのが好きですが、ここはそういう散文の投棄場だとも言えます。
 さて、シスタープリンセスが連載されていたG'sマガジンを毎月楽しみにしていたあのころが懐かしい今日このごろ。みなさまいかがお過ごしでしょうか・・・

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