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PREY(2017)

骨太なSci-Fiシューター
…MassEffectが供給されない絶望が浄化新しい絶望に塗りつぶされされていく。

シューターとかいいつつだいたい工具でぶん殴っていたような気もするが。
更にはエイリアン能力を使わない縛りでやっていたので、俺は人間の進化系がゴリラであることの証明をしていたのかもしれない。

ホラーが本意ではないのだが、音の使い方が恐怖感を煽る方向に気合入っていて、音でもう恐怖感4倍増し。
その恐怖感が敵の存在感・存在価値を大きく高め、ゲーム体験をリッチにしてくれた。
敵を処理できるようになったときのうれしさも半端じゃないって寸法よ。

タイタン落ちる2 FD

これは面白い。それなりに時間のかかる育成要素があるから中期的なやりがいがある。
問題が味方の話になるのはまあPvEって感じ(笑)
いわゆるホードで、マップはランダムだが敵の沸き方は固定。
しかしながら味方の・・・にっちもさっちもいかない時の非情なまでの混沌とした凄惨さよ。

4ルートのうち3ルートを1人で見るとかするとこんなことも起きる。

それはともかく個人的FDタイタン性能所感(自分のイージスランク順。想定は野良ハード)

・ローニン
 敵をすり抜けられる事だけが強み。
 唯一火力が上がらない残念さがあるが、敵に後ろを向かせるなど出来ることは多い。
 最後まで育てないと本領発揮とはいかないが、スコアを稼ぎやすいのも魅力。
 ハイランダーもいいが、自分は集団行動を考えてシールドをガンガンはがせるアークウェーブ派。
 PvPしてた人はガンガンスモーク焚きたくなるが、ハードくらいになればニュークリア・オーバーコアも十分戦術に入る。

・スコーチ
 最強にして万能。全ての習得スキルが強いし、範囲攻撃がゲーム性にジャストフィット。
 個人的にはヒートシールド強化でローニン対策かランチャー強化でリーパー対策だが、どれでも非常に強い。

・ノーススター
 ライズの守護神。直線とアークタイタンに対して絶対的な強さを誇る。
 習得スキルがどれも堅実に強みを増す仕様の為、使いやすい。
 貫通弾を使えばアホなモナークが射線を塞いでも知ったこっちゃなくなるのでお勧め。
 通常射撃で敵を怯ませられるのが弱キャラなわけないじゃないすか(笑)

・イオン
 対人では攻防一体の強キャラだが、敵の攻撃がまちまちなFDでは持ち味が生かせない。
 大昔のグランドキャノンnerfがとても痛く、多分最後のスキルを解放しないと微妙なヤツ。
 最終スキルまでは、エネルギー回収でクリティカルを狙う事や、遠距離のリーパーやドローンへの対応が戦力を大きく左右する。
 アークトラップに掛かった重量級を一気に殲滅させる火力はあるが、 リロが体感長めなので期を逃さないような広い視野が求められる。

・リージョン
 すぐに貫通弾を覚えるのが強み。特に処刑人など使ってて楽しいスキルが良い。
 ロマンの塊のような最終スキルも魅力的。早く取りたい。
 遠距離でも近距離でも高い性能を持つが、混沌とした野良ハードではスコーチやローニンの様な暴れ性能がないため、意外と地味な戦績で終わることも珍しくない。

・トーン
 シールドに弱いため、高低差があると途端に強くなる。
 平面マップではアークトラップとかローニンの暴れ具合によるかも。
 個人的にはパルスエコーで広範囲にミサイルを巻いて全体的な削り役に徹するのが好き。
 弱いか強いかで言えば弱い。というかキツい。

・モナーク
 まったく使ってないからわからないが地雷率が高い。野良ハードで2体被ってたら敗北を確信してよい。
 なんで使わないかというと、異様に使用率が高いからである・・・。

『BLUE REFLECTION』は世にも珍しいサントラゲーでした

ボス戦をヘッドホン付けてBGMガン上げでやってる間だけ神ゲー
岸田メルと時雨沢恵一が看板はってるけど、殊勲賞はSD兼楽曲担当の浅野隼人で間違いないと思う。

キャラクターデザイン、モデリング、楽曲、エフェクト、カメラワークが噛み合って戦闘シーンは見ていて飽きない。
日常コミュニケーションパートは退屈で死にそうになるが、上記のおかげで最後までモチベは保てた。
シナリオみたいなものは特にこのゲームには無いです。
この作品は『ロープレ系のコマンド選択型戦闘というビジュアルで装飾されたサウンドトラック』なんで。

○追記○
しかし日常が退屈なのだからこそ、幻想への飛躍の羽は煌びやかに瞬くのだ。
羽は、薄ければ薄いほど、脆ければ脆いほど、光を纏うように煌めく。
もう既に飛べぬ羽、壊れきった羽が、幻想の中で羽ばたくならば、
これはもうどうしようもなく美しいに決まっている。

不遜にも、彼女はその証明に他ならない。

東亰ザナドゥはそれなりには面白いけどそれなりでしかない

アクション部分は小気味よい操作感と程よい周回時間、爽快感の有る各種エフェクトにファルコム印の高いクオリティの楽曲。
総合的に見れば携帯機では最高レベルのアクションゲーム。(まあやったのはPS4版だけど)
GEやMHのような討伐系ではなく、ショートダンジョンタイムアタックみたいな感じ。


様々なキャラクターがいて、ほぼモブキャラ寸前みたいな奴もキャラクター情報が更新されたりして凝っているのだが、
それはそれとして、主役キャラ同士の関係性みたいな者が特にハッテンしないのが悩み。
最近のペルソナみたいに彼女作れたり、あるいはゴッドイーター2みたいにハーレムにしたりないのかね、、、
と思って黙々と進めていたが無かった。
キャラクターはかなり時代の流行りを汲んだ造形で新鮮なのだが、だからこそもったいないという感想が第一。
主人公がヘタレじゃなくて侠気のあるやつだったからこそ、余計に恋愛要素が欲しかった。
そんな感じでした。

Horizon Zero Dawn ~ 吉田沙保里物語 ~

Horizon Zero Dawn終わりました。ステルス難易度含めて、戦闘の難易度は低い(慣れるまではダクソレベルで死ねる)。
なんでこんな機械共が良く燃えるのか分からないが、とにかく大体燃やせば勝てる。
芸術性とストーリーは非常に良いんだけど、ストレスが結構貯まりやすい困ったゲームだった。
アサクリみたいに登らないと行けない場所が多いんだが、その登る箇所がとにかく解らないのが困る。
機械生命体の挙動やグラフィック全般なんかは1145141919点差し上げたいくらいなんだが、
上記のような、つまらない欠点が目に止まってしまい、手放しで褒める事は出来ない惜しい作品。

なにより一番の惜しい点はヒロインが吉田沙保里にしか見えない所だ。
……これとニーアが同時期に出たのは、なんというか皮肉のような気もする。
(ただ、古くささに固執するニーアにとっては、HZDのゲームデザインが皮肉になってるのも面白い)


貴重な遠未来SF設定RPGなので、そういうのが好きな人は是非。
プロフィール

沙原 塞

Author:沙原 塞
 中1から萌えオタの社会人ゲーマー。ゲーム以外の趣味というと、自分の為に駄文を書き連ねるのが好きですが、ここはそういう散文の投棄場だとも言えます。
 さて、シスタープリンセスが連載されていたG'sマガジンを毎月楽しみにしていたあのころが懐かしい今日このごろ。みなさまいかがお過ごしでしょうか・・・

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