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制作者の甘えと妥協が透けて見える設定の固まりが大嫌い

魅力的な幼なじみキャラがヒロインにいて、最初から主人公大好き!

その時点までこの幼なじみと付き合ってないのはおかしい

主人公は相応に、恋愛に対してのみ、鈍感で奥手であら無ければならない


というロジックに陥ってしまっている萌えゲーは大概うんこ


ちなみに今やってるLOVESICK PUPPIESなんかだと、
「あいつ(幼なじみヒロイン)はペットの犬みたいなもんだからwww」と主人公が笑い飛ばす模様

うーんこれはこれで鬼畜

もっとも主人公も犬に欲情する変態なので、二人はめでたく恋人になります

めでたしめでたし

禁忌の白線を引く迫真性について

~なぜその主人公に共感できないのか?~
『共感』を生み出すためのリアリティ(迫真性)について



リアリティ(迫真性)という便利な言葉は、ポルノに於いて何を担っているか
それは主人公とプレイヤーを繋ぐヘソの緒であり、最終的にたった数本の線を、紡がれた世界に描く概念だ

その線こそ、禁忌のボーダーラインである
ポルノが手段として踏み越えるべき白線である



リアリティ(迫真性)=禁忌のボーダーラインを描き出すことが、
エロゲの日常共通パート(女の子とお付き合いする前)にもっと重視されて欲しいと常々思っている
主人公にプレイヤーをもっと共感(没入という言い方も私は好きだが)させるために

まあそもそも読み物を読む上で、物語を楽しむ上で、主人公に共感する必要は別にない
しかし、エロゲーとは単なる読み物ではないのだ
それはポルノであるし、オカズとなりて孤独な狼たちを救う救世の箱舟なのである
(つまり、エロシーンいらないって言える人にとっては単なる読み物なのだろうが)

そして、エロゲというのは往々にして主人公の主観を通して語られるので、
「主人公のリアリティ」と「プレイヤー(読み手)のリアリティ」が乖離しないようにする必要がある

詰まるところ、いわゆる『主人公に共感できない』という感想が生まれる理由は、
書き手が主人公のリアリティを描き出そうとしていない、だけではなく、
描き出されたリアリティが、プレイヤーにとって受け入れられないものであるから
(受け入れさせる書き方をしなかった・受け入れられる整合性を欠いたから)という事なのだ



書いてて飽きた 終わり

「謝れ」と憤るその口で「謝って済む問題じゃない」と言ってのける隣国の感性から、我々は実に多くの事を学ぶことが出来る

さてディスク探してくるか・・・

愛らしく、憎たらしく、人間くさく、悟りきっている
そんな彼らの金言集のような、草と汐の香りのする詩集を、再び手に取りたくなるときがある




君は誰を愛してもいい。人は皆光さ
人を照らしながら、その後ろに影が出来ることをおそれている
でも私は見てきた。影なんてどこにもない
プロフィール

沙原 塞

Author:沙原 塞
 中1から萌えオタの社会人ゲーマー。ゲーム以外の趣味というと、自分の為に駄文を書き連ねるのが好きですが、ここはそういう散文の投棄場だとも言えます。
 さて、シスタープリンセスが連載されていたG'sマガジンを毎月楽しみにしていたあのころが懐かしい今日このごろ。みなさまいかがお過ごしでしょうか・・・

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